復帰するとつらいこと。2006/06/09 21:45

今週から部活に復帰しています。

体力的にきついのは当たり前なんですね。
それは覚悟しています。
「期待と不安を胸に」なんて、新入生みたいな心境で臨みます。

でも、体力面より、実際問題きついものがあるのです。


それは、肉刺(マメ)。

しばらく練習していないと、手の指の皮がやわらかくなっちゃうんです。
おいらは何故か足には何もできないのですが、
今回は右手(あたりまえだけど)の小指の付け根あたりにできました。
体力的には追いついても、マメが痛くてスマッシュが打てないんです。

そんなの我慢しろー!

っていいますけどね、半端じゃないですよ。痛みが。
かといって、マメが痛いだけでやらないわけにもいかず。やりたいし。

初日にばっちりできて、今日はだいぶ固まってきたので良いですが、
水曜日あたりが一番痛かったです。

マメがある程度良くなって、前腕の筋肉痛が取れたら、
ちゃんとスマッシュうてるようになるかな。

もう引退まで3ヶ月くらいしかないんですよ。
のんびりしてる暇はなーい!


おいらのバドミントンはどこまでいけるのかな。

How far can my badminton achieve?
Wie weit kann meine Fiederball gehen?

藤沢より。・・・勝てない・・・。2006/04/22 23:09

先週の日曜日からリーグ戦が始まっています。

部の戦力ががた落ちした今年度、とにかく1勝したいところですが、
2日目(全日程5日)にして、全敗中・・・。

研究室の先生にも、「相澤くんがでているようじゃ(バド部は)だめだねぇ」と言われてしまいました。
先生はおいらがバドをしているのを一度も見たことはないのですが、

えぇ、まさにそのとおりです・・・。


おいらにとって試合に出られることは、自分の人生の中で本当に大きな意味を持つことですが、
やはり勝てないとどうにもこうにもいけません。


教育実習の実習校オリエンテーションに行ったり、
他のことも平日には進んでいるのですが、
頭は週末どう戦うかがほとんどを占めています。

勝てないので、いつレギュラーから外されるかわかりません。
だから、明日に備えて今日はもう寝ます。


・・・うん、勝ちたい。

初めての合宿2006/03/19 11:01

前回の破壊行為から立ち直り、
13日から17日まで、静岡の富士市、富士宮市に合宿に行ってきました。

3食全てが用意され、午前、午後バドミントンをやり、夜はバドミントンに関する勉強会をするという、
まさにバドミントンづくしの日々でした。

おいらは中学、高校とバドミントンで合宿をしたことがなかったので、
今回がはじめてのバドミントン合宿ということになりました。

つくば以外で練習をするというのは、遠征に行って前日にどこかの高校で練習させてもらったり、講習会のお手伝いに行ったりするなど、年に数回あることですが、うちの部だけでの合宿というのは、20年以上ぶりとのことでした。

ここでおいらの主観を交えて詳しく書くのはよくないと思うので、
どんなことをやったか興味のある方は、これから部誌を制作しますので、
ご連絡いただければと思います。

シングルスの試合2006/01/30 20:34

県のオープン戦に行ってきました。
今回はシングルスです。

結果は、予選リーグ3位で敗退・・・
2位まではいけたのにー!
っていうか相手がちょっと悪かっただろー!
なんて言い訳もしたくなりますが、まぁ実力不足です。はい。

最近は結構いい練習ができてると思うので、
いけるかなーと、淡い期待もしていたのですが、
やっぱりラリーをもっと続けられる能力がないとだめですね。
長いラリーになると自滅するパターンが多いです。

あと相手のデセプション(いわゆるフェイント)にだまされすぎです。
これはもはや経験がものを言うんですけど、
せめてその一撃で決められないようにしたい・・・。

我慢力ですね。必要なものは。

自分の全てを表出するバドミントン2006/01/16 19:57

以前にタイトルのような言葉を出して、それについての説明が不十分だったことに、コメントをいただいて思い出しました。

凄く当たり前のことを書いてしまいますが、
自分の器が小さければ、自分の全てを表出したところで、できるバドミントンはたかが知れています。
逆に、どんなに自分を大きくしたところで、バドミントンに自分の存在をかける気持ちで取組まなければ、バドミントンで自分を表出することができません。

ずいぶん前から考えていることなのですが、
スポーツは凄くできるけど、あとはちゃらんぽらんな人がいます。
凄いパフォーマンスをするけれど、私生活はめちゃくちゃな人は、
おそらく一般に思われているよりもたくさんいるでしょう。
メディアが選手を美化しますからね。
そういう人たちはなぜそこまで強いのか。

当たり前に書いたけれども、「自分の存在をかける」ということが、
その人たちを強くするのではないでしょうか。
自分が自分であることを証明するために一番最適な方法がそれであれば、
それにたいして全てをかけることは非常にわかりやすい話だと思います。

で、自分の話にもってくると、
おいらは器用貧乏タイプの人間です。
どれもちょっとずつ手を出すから、何か一つにたいして本当に自分の全てをかける、ということをしない傾向があると思いました。
逃げ場があるんですよね、いろんなところに。
それがいいという人もいるけれども、おいらは自分の全てをかけている人に魅かれます。

かけていきたいです。


一日に2回もブログを更新することは非常に珍しいことであり、
しかもそれに満足してまた更新を怠ることもよくある話で、
つまりは次も期待せずにお待ちいただければと思います。