モード2006/10/13 04:29

料理のことばかり書くのもどうかと思うので、
最近考えることを書きたいと思います。

昔から思っていたことだったんですが、
おいらはいろんな「モード」を持っていて、
例えば、今、適当に命名してみると、
スポーツモード、オフモード、
マンツーマン対話モード、みんなでわいわいモード、
仕事モード、アートモード・・・
などなど、いろいろあるんです。
モード mode は、この文脈からすると形態とでも訳すのでしょうか。
「スイッチが入る」とも言えるかもしれません。

最近増えたのがアウトドアモードと読書モードです。
(モードが増えるというのは、自分にとってかなり大きな出来事です)
アウトドアモードになると、虫は何でも掴める勢いになり、
服の汚れとか、濡れることとかへの抵抗が激減します。
逆にオフモードの時にカマキリとか見るとちょっとひるみます(笑)
読書モードは、研究のために一生懸命作りつつあるモードですが、
なかなかちゃんと確立しません。

「あ、このモードになった」という実感は、
スポーツモードが一番感じられます。
動きやすい格好になって、さらにコンタクトを入れるとモードが入ります。
なんか、体の中からぐあぁぁぁっ・・・てくるんです。
基本的に、実家ではオフモードです。
多くを語らず、頑張らず、ぼーっとする時間が多いです。

ある人曰く、モードによって顔つきも変わっているようです。

なので、初対面でおいらが何をしていたかによって、
おいらの第一印象はかなり違ってくるそうです。
おいらがバドミントンをしている時に初めて会ったある人は、
おいらを最初「怖い」と思ったそうです。
このおいらをですよ!

モードを変える要因は、人であったり、環境であったりするのですが、
ある環境のところに、普段はいない人が入ってくると、
モードがうまく働かなくなって困惑することがあります。
高校にいた頃は、親が学校に来たり、電話をしてきたりすると、
高校での、解放モードとでもいうような感じと、
家のオフモードとが合わさっておかしくなってしまって、
端から見ると怒っているように見えたみたいです。
実際になんだかイライラする感じになっていた記憶があります。

おいらはテレビ朝日のオーラの泉が好きなので、
モードとオーラについて考えるのですが、
おいらがモードが切り替わるというのは、オーラの色も変わるのでしょう。
スポーツモードに入ったときは、
普段はほとんど見せない赤いオーラが出てくるんじゃないか、とか。

きっと、みんなそれぞれモードは持っていると思います。

だから、このモードの話は自分だけのことだとは全然思っていないのですが、
オーバーオールを着てご飯を作っているおいらから、
ジャンピングスマッシュを打つおいらを想像することを考えると、
やっぱり自分ギャップが大きいかなぁって思います(笑)

ある状況に対応するために、
新しい状況(ストレス・問題)が発生するごとに、
それに対応するモードを作っているのだと分析しているのですが、
きっとこれが子供の頃に虐待などのきわめて激しいストレス下を経験すると、
モードが激しく作動して、別の人格を創り出したりするんじゃないかと思います。
心理学は勉強していないので、推測ですが。

おいらの進むべき方向としては、
それぞれのモードが個々の強みを保ちながら、
全体に統一感を持たせるような感じになりたいと思っています。
だから、もう少し普段から活発になるといいんだけどな。


まず今は、院試のために勉強モード。