踊りん坊侍セカンド ― 2008/06/10 01:59
2008年6月6日19:30〜
@光が丘IMAホール
1 み
おいらの友達の石山くんが出ていました。
彼を観たいのが半分、
今が旬の男性コンテンポラリーダンサーを観たかったのが半分です。
楠原さん率いるAPEが踊るこのタイトルは、
動きにがカノンのように繰り返され、
見てるほうの頭を疲れさせません。
石山くんのピンクのシャツに、
衣装の田村さんのセンスを感じます。
全体の構成もコンテンポラリーの中ではまどろっこしくない感じで、
たくさん動いているんだけど、全体としてはシンプルな印象で、
愛を求めていたり、
振り絞っていたり、
嫌がっていたり、
感情が素直にでている気がする作品です。
楠原さんはまさにコンテンポラリーダンサーな動きをする人で、
コンテンポラリーダンスとしての磨きがすごく感じられる人です。
石山くんが動きで勝っていたのはジャンピングヘッドだけでした。
頑張れ石山くん!
石山くんと楠原さんのことばかり書きましたが、
一番のお気に入りは辻田さんです。
とても良く動けるし、
純朴な感じが、観てる方を素直に観たくさせてくれます。
2 XXX(トリプルエックス)
新上さんはファンクラブがあると聞いたのですが、
やっぱりすごくかっこいい人です。
踊りもかっこいいんです。
素早い動きがメインで、
観てる方も動きたくなってきました。
ダンサー魂を引きずり出すような作品ですね。
他のメンバーの人たちも動きにキレがあり、
特に山田さんと浜手さんの動きは
女性のしなやかさとキレが際立って素晴らしかったです。
前書きには
「出演者のみんなの・・・を見て欲しいです」
と書いてありましたが、・・・はなんだろう?
「個性」?でもそう書くとありきたりだから書かなかったのかな?
出世欲」だったりして(笑)
3 ♪lie lie lie♪
この方、中村隆彦&チャーハンはお初にお目にかかります。
面白さは、コンドルズ的な面白さに近いですね。
違うのは、女性を上手に演出していること
(コンドルズは女性がいないからコンドルズなんだけど)。
おばちゃんダンサーを見事に演じたお二方は、
武元さんはおいらが生まれた頃にコンテンポラリーで日本一になっている人でなんですが、野中さんはネットで検索してもでてきません・・・。
他の人たちもそれぞれの良さが生きてて、
楽しい〜と思える作品でした。
4 from point to point
能美さんなんですが、
あんまりおいらは能美さんのセンスは合わないようなんですよね。
石山くんに「全体的にどうだった?」と聞かれて、
客出しの人ごみの中で
「能美さんの以外よかった」と言ってしまって、
石山くんと田村さんをおどおどさせてしまいました・・。
きっとお話したらまた違うように見えると思うんですが、
いまいち新しさを感じない、というか、
踊りが体に響いてこないんですよね。
平山先生とのデュオの時(DANCE SELECTION @THE PIT の「シャコンヌ」)
の時も、
動きのキレに物足りなさを感じました。
おいらが踊りを見始めたのがつい最近のことなので、
見る目も決して確かではないんですが・・・。
全体としてはとってもキャストにも恵まれ、
すごく楽しめる舞台でした。
改めて踊りたくなりました。
あ、ちなみに、
賛否両論があると言われているポラ子のポスター、
おいらは大好きです。
@光が丘IMAホール
1 み
おいらの友達の石山くんが出ていました。
彼を観たいのが半分、
今が旬の男性コンテンポラリーダンサーを観たかったのが半分です。
楠原さん率いるAPEが踊るこのタイトルは、
動きにがカノンのように繰り返され、
見てるほうの頭を疲れさせません。
石山くんのピンクのシャツに、
衣装の田村さんのセンスを感じます。
全体の構成もコンテンポラリーの中ではまどろっこしくない感じで、
たくさん動いているんだけど、全体としてはシンプルな印象で、
愛を求めていたり、
振り絞っていたり、
嫌がっていたり、
感情が素直にでている気がする作品です。
楠原さんはまさにコンテンポラリーダンサーな動きをする人で、
コンテンポラリーダンスとしての磨きがすごく感じられる人です。
石山くんが動きで勝っていたのはジャンピングヘッドだけでした。
頑張れ石山くん!
石山くんと楠原さんのことばかり書きましたが、
一番のお気に入りは辻田さんです。
とても良く動けるし、
純朴な感じが、観てる方を素直に観たくさせてくれます。
2 XXX(トリプルエックス)
新上さんはファンクラブがあると聞いたのですが、
やっぱりすごくかっこいい人です。
踊りもかっこいいんです。
素早い動きがメインで、
観てる方も動きたくなってきました。
ダンサー魂を引きずり出すような作品ですね。
他のメンバーの人たちも動きにキレがあり、
特に山田さんと浜手さんの動きは
女性のしなやかさとキレが際立って素晴らしかったです。
前書きには
「出演者のみんなの・・・を見て欲しいです」
と書いてありましたが、・・・はなんだろう?
「個性」?でもそう書くとありきたりだから書かなかったのかな?
出世欲」だったりして(笑)
3 ♪lie lie lie♪
この方、中村隆彦&チャーハンはお初にお目にかかります。
面白さは、コンドルズ的な面白さに近いですね。
違うのは、女性を上手に演出していること
(コンドルズは女性がいないからコンドルズなんだけど)。
おばちゃんダンサーを見事に演じたお二方は、
武元さんはおいらが生まれた頃にコンテンポラリーで日本一になっている人でなんですが、野中さんはネットで検索してもでてきません・・・。
他の人たちもそれぞれの良さが生きてて、
楽しい〜と思える作品でした。
4 from point to point
能美さんなんですが、
あんまりおいらは能美さんのセンスは合わないようなんですよね。
石山くんに「全体的にどうだった?」と聞かれて、
客出しの人ごみの中で
「能美さんの以外よかった」と言ってしまって、
石山くんと田村さんをおどおどさせてしまいました・・。
きっとお話したらまた違うように見えると思うんですが、
いまいち新しさを感じない、というか、
踊りが体に響いてこないんですよね。
平山先生とのデュオの時(DANCE SELECTION @THE PIT の「シャコンヌ」)
の時も、
動きのキレに物足りなさを感じました。
おいらが踊りを見始めたのがつい最近のことなので、
見る目も決して確かではないんですが・・・。
全体としてはとってもキャストにも恵まれ、
すごく楽しめる舞台でした。
改めて踊りたくなりました。
あ、ちなみに、
賛否両論があると言われているポラ子のポスター、
おいらは大好きです。
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